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新車は手が届かなかった…
さて、どんなクルマに乗るべ
でも、安いからといって…

自分で見てみよう!
好みのクルマを選ぼう
お店に問合せてみよう

可愛がってあげましょ
クルマだって生きてます
トラブルが出ても慌てずに
クルマが欲しいけど誰に相談したらいいのかわからない。
クルマ屋さんでドコを見たらいいかわからない。
中古車買うのはなんとなく心配…。
そんなアナタの悩みは全て解決。中古車購入のノウハウを教えます。

新車では手が届かなかったけど…。

憧れのクルマをゲット!!


中古車ではお手頃価格で手に入るのが最大の魅力!!
たとえば、新車当時で800万円相当だった
90年代初期のベンツ・ミディアムクラスの300TEなんかは、中古車市場で100万円位で乗ることも出来ちゃうのだ!!

安さだけではない中古車のメリット

予算は同じでもクルマ選びの幅が広がるのも中古車のメリットだ。たとえば新車なら比較にならないファミリーカーと高級車でも年式を問わなければ同じ予算内で選べてしまうぞ。
特定の車種にこだわらず、いろいろな車種を検討できる。こうした余裕が後々のカーライフを充実したものにしてくれる。それが中古車のもうひとつのメリットなのだ。

安さばかりにとらわれず、今後のライフスタイルまで考えて楽しい中古車選びを心がけよう。


BENZ300TE
新車価格
803.0万円
販売年月日
1991年8月
エンジン
直列6気筒SOHC
総排気量
2960cc
最高出力
185ps/5700rpm
全長
4765mm
全幅
1740mm
全高
1490mm
乗員定員
7名

1. 新車のときは非常に高価なクルマでも、条件・内容次第で手の届く価格で乗れる!!
2. 現在生産終了になっているクルマも、当時のままのモデルが選べる!!
3. これまで世にデビューしたクルマのほとんどが選べるので、あなたのニーズにあったクルマが探せるし、年式を問わず見つけることが出来る!!
4. クルマ選びに余裕ができ、より多くのカーライフを演出できる!!
さて、どんなクルマに乗るべ…

自分にピッタリのクルマをチョイス!
上記した通り、現在では生産終了になってしまったけど、これまで世の中に数多くデビューしたクルマ達が選べることも、中古車選びの最大の魅力だ!
もちろん、年式やクルマの状態で価格はいろいろだけど、きっとアナタの欲しいクルマが見つかるはずッスよ!
「中古車=中古品」って思わずに、高年式がいい、昔のクルマに乗りたい、とにかく安いクルマがいい、などなど、自分の中で優先順位を決めて選ぶのも良いんじゃないかな?

自分のライフスタイルに合ったクルマを選ぶのが賢い選択術

自分のライフスタイルや使用目的、ファミリーで使うなら搭乗定員などもじっくりと考えよう。
街で見かけたカッコいいクルマ、昔から憧れだったクルマを選ぶのはもちろんアリだが、クルマは道具、通勤に使えればヨシ!って人や荷物をたくさん積まなければならない…などなど、個人個人の目的に合わせて妥協するところは妥協するってことも大事だぞ。


  ジャンル別に見たクルマの特徴

AG読者もそれぞれの目的や理由、こだわりで自分にピッタシのクルマをチョイスしている。
マイよろに参加してくれた読者のこだわりの愛車を見本にさせて頂き、各タイプを紹介する。

セダン
一昔前のクルマと言えばこのカタチ。オーソドックスなスタイルながら万人受けするクルマ。
基本的に4ドアで使い勝手は良い。独立したトランクを備えながら室内は後席も広く、快適な居住空間を実現する。
室内と荷室は分離されている分、車内は騒音もない。教習所でも使用するクルマであるため、初心者でも違和感なく乗りこなせるのも特徴。
サイズも大小様々な大きさが用意されている分、選択肢が多いのも強み、ビックセダンやVIPカーはマイよろでおなじみ茨城の若者には大人気。


クーペ
スポーツカーやスペシャリティカーの多くはこのカテゴリに分類される。
2ドアクーペが基本だが、リアにハッチを設けた、3ドアハッチバックも多い。若者をターゲットとしたクルマだが最近のZやスカイラインなどオトナ好みのシックなデザインも多くなってきた。とはいえ、中古車になるとやっぱり若者向けのスポーツカー等が主流。いわゆる走り屋系のニイちゃんたちはこぞってこの手のクルマを選ぶ。
後部座席は狭いのが普通なのでオマケ程度と割り切り、お洒落なデートカーとしても活躍させよう。


ステーションワゴン
4ドアセダンをベースとし、ルーフを伸ばして使い勝手のいいラゲッジルームを確保したクルマ。セダンとワゴンのいいとこ取り、快適な居住空間も確保できれば荷物だってたくさん積める。レガシィのようにエンジンやサスペンションも充実させ、スポーツカー的要素も取り入れた走りに強い高性能ステーションワゴンも多い。ワゴンブームの火付け役は間違いなくこの手のクルマだが、最近はミニバン人気に押されて一昔前ほどの人気はなくなってきたか?実用重視のファミリーなどにオススメ。
モノによっては価格的にもずいぶん買いやすくなってきた。


ミニバン
今が旬の快適で広い室内スペースを誇るマルチユースカー。1BOXとステーションワゴンをプラスしたイメージだ。
キャビンが広い分、背が高いため、立体駐車場には入らないものもある。流行の3列シートはどの席に座ってもゆっくりと寛げるのでアウトドアやレジャーにも活躍する。まだしばらくミニバン人気は続きそうなので中古車市場は値落ちこそ悪いが、各メーカーから様々な価格帯で販売されている上、タマ数は豊富なので選択肢も多いだろう。
割とコンパクトなミニバンもオススメ。


コンパクト&軽カー
ちょっとした買い物や近所のドライブなどタウンユースが主体の人にオススメ。
取り回しや使いやすさで右に出るクルマはいない。しかも最近は小さい割にも室内は広く、また安全性能を大幅に高めたクルマが多い。女性や主婦などにはもちろんオススメだが、最近はバリチューンで街乗りするおニイちゃん、おネエちゃんも急増している。
軽カーの魅力はなんといっても経済性に優れていることだろう。車検や税金に掛かる費用は普通車では考えられないくらい安い。

 ここ最近の人気車の動向をちぇっく!!
セダン
クーペ
ステーションワゴン
ミニバン
コンパクトカー
いつの時代も、そこそこ売れる安定した市場。ゼロ・クラウン発売でにわかに活気ずいている。 すっかり市場は冷え切っている状況だが、一部マニアには圧倒的な人気あり。 ミニバンに主役を奪われたが、中古車市場ではまだまだ人気。価格が下がった今がチャンスかも。 各メーカーとも豊富なライナップを揃え、文句なしNo1の売上げ。ブームはまだまだ続く? 日産キューブの発売以来、市場は大きくなる一方。ミニバンに迫る勢いだ。
でも、安いからといって…

飛びつく前に考えて

ここで大事なのは、中古車はやはり新品ではないということ。特に、年式が古めで距離も走っているクルマは良く考えよう。
前のオーナーさんが整備を行って新品パーツに換えてある部分があったとしても、経年劣化や使用頻度で外装・内装が痛んでいることや、消耗パーツが疲れていることがあるのは事実!もちろん部品交換などで元気に復活するが、すべての中古車に対して新車と同じくらいの期待をすると痛いかもよ…。
そこで、中古車の値段のポイントとして以下の4点を覚えておこう。



低年式・過走行のクルマは比較的安い(希少車等を除く)。
反対に、高年式・低走行のクルマほど、値段が新車に近くなる。
修復箇所にもよるが、修復歴車(一度ぶつかってしまった車など)は相場よりも安い。
もちろん、整備もメンテナンスもされていない車はコストをかけていないため、
安く販売されている(できる)。安いクルマには理由がある、ということ。

クルマ屋さんもボランティアではありません

生きていくために利益を求めて商売しています。値段の相場を知った上でなぜ安いのか、またはなぜ高いのかをじっくり考え、お店の人に相談すればきっと親切に対応してくれるハズです。わからないことや不安なことは、キッチリ解消してからじっくりと自分にピッタリのクルマを選んでいくことをオススメしますよ!!
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