茨城の中古車情報 AGweb 月刊オートガイド
中古車検索 クルマ購入ガイド 特集企画 BBS

新車は手が届かなかった…
さて、どんなクルマに乗るべ
でも、安いからといって…

自分で見てみよう!
好みのクルマを選ぼう
お店に問合せてみよう

可愛がってあげましょ
クルマだって生きてます
トラブルが出ても慌てずに



さあ、ようやくゲットした愛車。可愛がってあげましょ!


クルマは消耗パーツの集まりってことを認識して

洗車とかしてる?たまに自分で洗ってあげると、クルマが喜んで燃費が良くなるよ(笑)。クルマに対する思い入れは人それぞれだけど、基本的にクルマってモノは消耗パーツの集まりであるってことをキチンと認識してほしい。使用年数や走行距離によって確実に性能はダウンしていくものだ。
まずは下記の4点は重要な項目である上、日常的にすぐできる点検なので、不備による事故を防ぎ、自身の安全のためにぜひ定期的に実施して欲しい。



タイヤの溝があるかどうか。空気圧は適しているか。
ブレーキランプ、ウインカーはちゃんと点灯するか。
エンジンオイルは適量かどうか。定期的に交換しているか。
ブレーキはキチンと利くか。踏んだときに金属音がしないかどうか。

カンタンなのは自分でやっちゃおう!

その他、基本的な消耗パーツの換えどきをチェック。お店でしっかりやってもらうのもいいけど、カンタンなのは自分でやっちゃえばクルマに対する愛情も倍増するぞ。
消耗パーツ
交換時期の目安
費用の目安
(工賃込み概算)
●エンジンオイル
5000キロ毎(ターボは3000キロ)、または半年に1回
3,000円〜10,000円
●オイルフィルター
オイル交換2回に1回
2,000円
●ATフルード
2万キロ毎、または2年ごと
12,000円
●ミッションオイル
3万〜4万キロ
6,000円
●ブレーキフルード
1年ごと
8,000円
●ブレーキパッド
3〜4万キロ
10,000円(1輪)
●パワステフルード
1年ごと
7,000円
●バッテリー
3年
6,000円
○エアフィルター
3万〜4万キロ
5,000円
●ワイパーブレード
1年ごと
1,500円
●タイヤ
残り1.6ミリ
1本10,000円
○エアコンガス
4年に1回
10,000円
●タイミングベルト
8万キロ
50,000円
○プラグ
2万キロ
1本1,000円
●は必須項目 定期的に交換しよう
○は基本的には不具合が生じたら交換でOK

クルマだって生きてるんです。

こわれる時はこわれる。自分で対処できない場合は迷わずお店へGO!
人間だって、怪我して放っておいたら治らないものもある。これはクルマだって同じ。もしぶつけてしまったり、走行中に異音や違和感があったりしたら、迷わず買ったお店へ相談しよう。そのまま乗っていると、思わぬトラブルが発生することや、場合によっては他の部分も故障して大きな出費になるかもしれない。
このあたりはアナタ次第だが、できるだけ無理な状態で走り続けるのは避けたほうがいいと思う。


  こんな運転はクルマに悪い!

クルマを
動かさない
長い間クルマを動かさないとエンジン・ミッション・デフオイルなどが落ち、粘度が下がったり、バッテリー上がりの原因にもなる。調子を保つためには定期的にクルマを走らせて適度な負荷を与えてやることが大切だ。
チョイ乗り
エンジンオイルは空気に触れると酸化し、暖めたり冷やしたりを繰り返すほど酸化速度を増す。またエンジンが十分に温まる前にエンジンを止めてしまうと未燃焼の汚れたガスが混入してしまう。このためチョイ乗りの繰り返しはオイルを著しく劣化させてしまう。
ハンドルの
すえ切り
パワーステアリングの油圧経路にはかなりの高圧がかかっており、さらにロックさせると圧力の逃げ場がなくなるため、すえ切りするとシステムに大変な負担がかかる。しかもリンケージまで無理な力が加わり、アライメントが狂う原因にもなる。
せっかち乗り
エンジンをかけてすぐに発信したり、車が止まりきっていないのにバックギアに入れたりすると、エンジンやミッションといった心臓部分にダメージを与える。大事にしたいなら、ひとつひとつの動作をゆっくり行うこと。
トラブルがあっても慌てずに…

ニッチもサッチもいかない!… 一呼吸おいて
バッテリーが上がってしまった!タイヤがパンクしてしまった!事故ってしまった!
予想外だからこそ、「予期せぬ事態」って言うのだ。
パニックになって車から急に出ないこと。二次災害で対向車や後続車にひかれるのだけは避けてください。
もし、クルマのトラブルで動けなくなったら、一呼吸置いて電話しよう。



親・友人・知人に電話する。
事故の場合、保険屋さんと警察に電話する。
夜間のクルマのトラブルは、JAFやカーレスキューに電話する。
買ったクルマ屋さんにも電話してみる。

すべて実施することではないが、とにかく落ち着いて対処することが大事。
このなかで場に応じて電話してみるといいでしょう。JAFを代表としたカーレスキューは、加入しておくといざというときに出費が抑えられるのでオススメ。何かあってからでは遅いからね!!
お問合せ |  個人情報保護方針 |  月刊オートガイドについて |  サイトの使い方 | お気に入りに追加 |  会社案内